あんころもちの免許雑学帳
運転免許と資格
TOPICS
『運転免許の種類』について 運転免許の種類
『運転免許試験の受験資格』について 運転免許試験の受験資格
『運転免許の試験方法と合格基準』について 免許の試験方法と合格基準
 『運転免許の種類』について
運転免許とは3種類の免許があります。
◎自動車や原動機自転車を運転する場合に必要な第一種運転免許
◎乗合バスやタクシーなどの旅客自動車を旅客運送するための運転に必要な第ニ種運転免許は、第一種運転免許をし得してから運転経歴が3年以上の人のみが取得できます。
◎第一種免許を受けようとしている人が練習などのために普通自動車や大型自動車を運転する場合に必要な仮運転免許

運転免許と運転できる車種運転免許と運転できる車種リスト
※縦に見てください。  
原付免許 小型特殊免許 普通免許 普通自動二輪免許 大型自動二輪免許 大型免許 大型特殊免許 普通二種免許 大型二種免許
原付免許  
小型特殊  
普通免許            
普通二輪              
大型二輪                
大型免許              
大型特殊                
普通二種              
大型二種                

※普通免許、二輪免許のAT限定免許はそれぞれAT車だけを運転することができる免許です。
※大型自動車のうち、特定大型車を運転する場合には、大型免許を受けていることなど下記の条件をみたしれいなければなりません。
 @21歳以上であること。
 A大型免許・普通免許・大型特殊免許のうちいずれかの免許を受けていた期間が通算して3年以上であること。(普通の効力が停止されていた期間を除きます。)

※特定大型車とは大型自動車のうち下記のようなものをいいます
 @車両総重量が11トン以上のもの。
 A最大積載量が6.5トン以上のもの。
 B乗車定員が30人以上のもの。
 C砂利、砕石、土、アスファルトコンクリート又はレディミクストコンクリートの運搬業で、その運搬用に使用
  しているもの。
 D火薬類を積載しているもの。
 E消防車等の緊急自動車で緊急用務のために運転するもの。

※けん引免許について
 けん引するための構造及び装置を有する大型自動車・普通自動車・大型特殊自動車で、重被牽引車をけん引する場合には、けん引する自動車の免許を受けているほかに、けん引免許を受けていなければなりません。
たとえば大型自動車で重被牽引車をけん引する場合、大型免許とけん引免許の両方が必要になります。
重被牽引車とはトレーラなど、けん引される構造及び装置を有する車両で、車両総重量が750kgを超えるものをいいます。

自動車の種類自動車の種類について
車種 内容
原動機自転車 総排気量50cc以下の原動機で運転する車のことで、道路運送車両法でいう第1種原動機付自動車。
小型特殊自動車 総排気量1500cc以下、車長4.7m以下、幅1.7m以下、高さ2m以下で、時速15km以下を超えて走行できない構造のロードローラー、農耕作業用自動車など。
普通自動車 大型・大型特殊・大型二輪・普通二輪・小型特殊以外の自動車で普通自動車や普通貨物など。
普通二輪車 総排気量50cc以上400cc以下の二輪自動車。大型特殊、大型二輪、小型特殊以外の車。 但し、50cc以上〜152cc以下は小型限定普通二輪車となる。
大型二輪車 総排気量400ccを超える二輪の自動車で大型特殊、小特殊以外の車。
大型自動車 大型特殊・大型二輪・普通二輪・小型特殊以外の自動車で、車両総重量8,000kg以上、最大積載量5,000kg以上のもの。又は乗車定員11名以上の車。
大型特殊自動車 総排気量400ccを超える二輪の自動車で大型特殊、小特殊以外のもの。
けん引 総重量が750kg以下の車をけん引する時や事故車をロープ・クレーンなどでけん引する場合を除く、大型自動車・普通自動車・大型特殊自動車のいずれかで他の車をけん引する時は、それぞれの免許の他に、けん引免許が必要。
運転免許試験の受験資格について 『運転免許試験の受験資格』について
原付免許・二輪免許原付免許・普通二輪免許・大型二輪免許

受験資格は16歳以上です。 ※但し、大型二輪免許の受験資格は18歳以上となります。

普通車免許 普通免許

受験資格は18歳以上で仮免許を取得しており、過去3ヶ月以内に1日2時間、5日以上の路上練習をした方。
但し、原付免許、二輪免許又は普通免許を受ける方で、免許の拒否、取消又は国際免許の6ヶ月以上の運転禁止処分を受けた方は、事前に取消処分者講習を受講し、 欠格期間が経過していなければなりません。

大型車免許大型免許

受験資格は20歳以上で普通免許又は大型特殊免許を取得している方。また、普通免許又は大型特殊免許をの免許を受けていた期間が免許停止期間を除き通算して2年以上経っている方。

けん引けん引

受験資格は18歳以上で大型免許、普通免許又は大型特殊免許を取得している方。

大型二種免許・普通二種免許大型二種免許・普通二種免許

受験資格は21歳以上で大型免許、普通免許又は大型特殊免許を取得している方。 また、普通免許又は大型特殊免許をの免許を受けていた期間が免許停止期間を除き通算して3年以上経っている方。
※大型二種免許について、大型免許を取得している又は大型仮免許を所持しており、過去3ヶ月以内に1日2時間5日以上の路上練習バス型の大型自動車、乗車定員30人以上のもので練習した方。
試験方法と合格基準 『試験方法と合格基準』について
適正試験の主な科目と合格基準 適正試験の主な科目と合格基準

科目 合格基準
視力 (以下の合格基準は眼鏡やコンタクトレンズを使用して満たしても可能となっております。)

@ 原付免許・小型特殊免許両眼で0.5以上
A 普通二輪免許・大型免許・大型特殊免許・普通第一種免許・普通仮免許両眼で0.7以上で一眼が左右それぞれ0.3以上
B 大型第一種免許・大型仮免許・けん引・各二種免許両眼で0.8以上で一眼が左右それぞれ0.5以上
色彩識別能力 (この試験は、最初に免許を受けるときに行われるだけなので、その後、他の種類の免許を受けるときや免許更新の時には行われません。)

赤色・青色・黄色が識別できること。
深視力 (この試験は、大型一種免許、大型仮免許、けん引免許及び各二種免許を受けるときに行われるもので、その他の免許を受けるときには行われません。)
(この試験は眼鏡やコンタクトレンズを使用して合格基準を満たしてもよいことになっています。)

三桿法の奥行知覚検査器により、2.5mの距離で3回検査し、その平均誤差が2cm以下。

学科(知識)試験と合格基準 学科(知識)試験と合格基準

学科試験は、国家公安委員会が作成する『交通の方法に関する教則』の内容範囲内から出題されます。形式は択一式又は正誤式の筆記試験とされていますが、現在のところは下記の形式によって出題されいます。

原付免許・小型特殊免許文章問題46問、イラスト問題2問
各一種免許及び各二種免許文章問題90問、イラスト問題5問
仮免許(普通・大型)文章問題50問、イラスト問題なし

解答方式は文章問題が正誤式、イラスト問題はイラストひとつにつき3問の正誤式。
採点方式は文章問題が1問1点、イラスト問題はイラストひとつにつき3問すべて正しい場合のみ2点。

学科試験の合格基準
それぞれ90%以上の成績で合格となります。

技能試験と合格基準 技能試験と合格基準

技能試験は定められたコースを自由に自動車を運転して走行する方法により行われます。
試験が行われるコースは下記の通りとなります。

@普通二輪免許・大型二輪免許・大型特殊免許・大型第一種免許・けん引免許・普通仮免許・大型仮免許の技能試験は、試験場内のコースで行われます。
A普通第一種免許の義の試験は、一部を除き一般道で行われます。方向変換・縦列列駐車は試験場内のコースで行われます。
B普通第二種免許・大型第二種免許の技能試験は、一部を除き一般道路で行われます。鋭角コースの走行は試験場内のコースで行われます。

技能試験の合格基準
@各第一種免許及び普通仮免許の技能試験は、70%以上の成績で合格となります。
A大型仮免許の技能試験は、60%以上の成績で合格となります。
B第二種免許の技能試験は、80%以上の成績で合格となります。




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